2008年12月5日金曜日

ユビキタスな社会に向かう

昨日下書きした日記に、追加編集したので日記の内容が多少脱線したり、論旨がずれてるのはご愛嬌。

一昨日はgoogleのサービスを良く使っている話をしました。

来るべきユビキタスな社会に対する考えかたは、Microsoftの方が少し進んでいる気がします。
Microsoftが、PC業界を良くも悪くも牽引していて、googleはOSを作っているわけではないので完全な競争相手ではないにしろ、web上のサービスにおいては競争できる存在なのでがんばってほしいところ。

いつでも、どこでも、だれでも。
そういうネットに1歩近づいた感じのするWindows Live

ただのポータルサイトのような感じだけど、同社のサービスを利用している人にはとても便利なものになるはずだ。

どこの端末からでも、ここにアクセスすればhotmailでメールが読め、SkyDriveでファイルの共有ができ、Calendarでスケジュールを組み、Live Spaceでblogを発信。
ちょと工夫すれWindodws Live Messengerのブラウザ版で友達とチャットも出来てしまう。

Microsoftがこういう仕組みを作ろうとしているのは前から知っていたので、hotmailやLive Spaceが使いやすかったらMicrosoftのサービスだけに絞っていたかもしれない。

Microsoftの描く未来は、先進的で素晴らしいんだけど、実現させようとするとどうしてこう使いにくいのか。
1ヶ月ほど前にHotmailがインターフェースを新しくしていたが、非常に使いにくい。
ビルゲイツが抜けてからというもの、迷走しまくってる感がする。
(ぼやき:mixiも最近は使いにくくて仕方が無い)

そんな開発側のセンスの話はこの辺にして。
ajaxのおかげで、ソフトウェアを各PCにインストールしなくても良い時代になりつつある。

もう数年したら、もっとネットが高速になり、PCの性能も上がり、ajaxを凌駕するものがあらわれ、PCにソフトウェアをインストールしなくて良い環境になるはず。

映画内の未来の街にあるような、公衆端末からでも、プライベートなものや、必要な情報をわずらわしく感じることなく必要に応じて利用できる。そんな時代はすぐそこのはず。

でも、便利になればなるほど、ウィルスの脅威が拡大するんだろうなぁ。

今考えるユビキタスと、10年後に考えるユビキタスにはどれほど差があるだろう。
電話ができ、各家庭に電話ができた時代から、携帯電話なんてものができ、ネット接続が加わり、カメラまで付いた。
電話が集落に1個あるか、ないかの時代に、1人1台携帯を持つ時代なんて想像できただろうか。

そんな変化よりももっと激しい変化を生むであろうPCとインターネットの未来に非常に期待してます。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

そのうち、PCと人間の立場が逆転して、
人間がPCに支配される時代がくるよ(笑)

えらいのはPCさま。
PCさまにスケジュール管理されてしまう人間。
PCさまのしもべとしてはたらく人間。

今でもすでにそうなりつつある兆候はある。

匿名 さんのコメント...

あまえび!さんのコメントを読んで
イーグル・アイを思い出しました。

どんなにどんなに進化しても、
横文字音痴で機械音痴の私は、このままなんだろうな・・・。(;-;)

るぴん さんのコメント...

>あまえび
確かに、会社なんかでしっかりスケジュール管理されていると
PCに言われるがままに行動してるよね

酒は飲んでも飲まれるなと一緒か。

>ウフ
いやーわからない人ほど、機械に飲み込まれていくんだよ。
逆らえないから(笑
機械音痴とかいっても、日本の携帯電話をいじれてたら
音痴といえない気はするよ。