2009年10月31日土曜日

サンエーショッピングタウン宮古食品館

2009年 沖縄旅行 4日目

宮古島の北西部、東里交差点と、旧ターミナル交差点の間にあるスーパーマーケット。サンエーは沖縄ならどこにでもあって便利です。

衣料品館と食品館が併設されています。
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スーパーとはいえ、食文化の違う土地だと品揃えはガラリと変わっていて面白い
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伊良部島の、「まるそう」のうずまきサンドが有名みたいですが、他社のなら宮古島でも買えます。
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スパムだけでこの品揃え
でもやっぱりTULIPのが多い気がするなぁ
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古謝製麺所のそばが売ってるのね
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飲む極上ライス ミキ
甘酒に麦の香ばしさが入った感じの味で、独特だけどけっこうおいしい
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食文化の違う土地へ行ったらスーパーいくのはけっこうおすすめ。
コンビニ等で飲み物やタバコ買う人は、1度ぐらいスーパーに行ってみると良いと思います。


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2009年10月29日木曜日

宮古島温泉

2009年 沖縄旅行 4日目

宮古島の中央部の少し東側、県道78号線沿い、宮古島リハビリ温泉病院の向かい側にある温泉施設です。宮古島の地下から湧き出る源泉を利用しているそうです。

営業時間:
平日 14:00~22:00
土日祝祭日 11:00~22:00
夜10時まで営業しています。(最終受付PM9時)
定休日: 第1、第3水曜日

悪亮祓い 宮古島温泉と壁面にかかれています
宮古島の宝 温泉を守ろうと書かれたのぼりもありました
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入り口前には足湯がありました
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温泉なので内部の写真はありません
お風呂上りに牛乳ではなく、元気の子を飲みました
味はヤクルトっぽくて、子供のころ夢みたヤクルトがぶ飲みをしている気分になれます(笑
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せっかく宮古島まで行くのであれば、ホテルに帰ってのんびりするより、こうやって温泉でのんびりしてから帰るのもおすすめです。


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2009年10月28日水曜日

おいシーサー (津嘉山荘)

2009年 沖縄旅行 4日目

宮古島の南西にあるに農家民宿「津嘉山荘(つかやま荘)にて18時からの完全予約制の食事をいただきました。宿泊客と同じ料理を食べさせてもらえるらしい。
民宿は津嘉山荘、食堂としておいシーサーってことなんですかね。

迷いやすいとのことで、前日に下見をしていたので無事到着。
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店構えはこんな感じ。
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名物おばさんの津嘉山千代さんが不在だったようでお会いできなかったのが残念っ

さて肝心のお食事ですが、ものすごい量でした。
4人~6人掛けのテーブルが2人分の料理で埋まりかけるほどでした。

どれも食べやすくおいしかったので、万人におすすめできるんじゃないでしょうか

グルクンのから揚げのタレが甘くておいしかった
品数が多いので沖縄料理をいろいろ堪能できます

見えてるテーブルは4組分、自分たち含めて5組でこの広さとお皿の量
お皿洗いすごく大変そうだ 
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そして敷地内にヤギ発見
意外と、ヤギ汁なかったのに!なんていう考えが浮かばない自分が不思議
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沖縄料理を少量ずついろいろ楽しみたい人にはおすすめ。
名物の津嘉山千代さんにお会いできなかったので残念ですが、これだけ品数あると話も弾んで良いかと思います。
マークの位置は入り口になります。
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2009年10月27日火曜日

吉野海岸

2009年 沖縄旅行 4日目

宮古島の東岸にあるビーチ 。新城海岸の東側です。
有料での駐車でしたが、シャワー+更衣室+ビーチまでの送迎をしてもらえます。

道路に一応案内が出ていますが、ちょっと目立たないかも
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ここで駐車しました。観光地化されていますねー
ここからビーチまではかなり急勾配になっていますが送迎してもらったので問題なし
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この説明書きを見る限り、ほとんどが鑑賞保全ゾーンと、保全ゾーンになっています。鑑賞保全ゾーンでは珊瑚の保全のため、海底歩行も禁止なので水中ではほぼ浮いていないといけないことになっています。保全ゾーンにいたっては侵入禁止です。餌付け禁止、接触禁止も忘れずに。
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観光地化されてるので、自然が壊されていたらつまんないなーとか、そんな不安を持ちつつ海へ入ります
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が!そんな不安はすぐ解消!
こんなに魚にまみれたのは、ここが初めてかもしれない
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水族館でも、水槽でもなく自然の中でこのお魚の数。
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多少潮の流れが速くて苦労する時間帯もありましたが、これだけ楽しめるなら文句なんて言えませんねー
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餌付け禁止のはずですが、一部の人にやたら魚が寄っていってたのはなぜだろう?
見る限り餌付けしてるようにも見えなかったんですが。
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お魚の数だけでなく種類も豊富でした
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時間の経過とともに、お魚の種類が変化するのも楽しみのひとつ
(ビーチで寝て起きると、違うお魚ばっかりになってたりする(笑))
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17時前までじっくりと堪能しました!気づけばだいぶ人も減ってきてる
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ここは思いのほかおすすめビーチとなりました。
お魚の数、珊瑚の量、施設利用(有料)どれをとっても満足できると思います。
(なお、ビーチから施設まではビーチにあるテント?で送迎バスを呼ぶ必要があります。数分で来ると思いますが)


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2009年10月26日月曜日

おっぱい山(ふたたび)

2009年 沖縄旅行 4日目

2日前に訪れたおっぱい山に再び来てみました。
宮古島の南東部にある名所?です。

2日前は逆光+明るさ不足で写真がイマイチだったのでリベンジ(笑IMG_4991

おっぱいに見えたでしょうか?
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2回くる人も珍しいと思いますが、記念に訪れてみてください(笑


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2009年10月25日日曜日

地下ダム資料館

2009年 沖縄旅行 4日目

宮古島の南東部にある地下ダムの資料館。
入館料は大人一般で300円也。

宮古島には河川がないので、普通のダムがありません。飲料水は湧き水が利用できますが、農業用水として利用する水にまでまわりません、それを解決するのが地下ダムというわけです。

というのも亜熱帯気候で降水量は十分ありそうですが、降った雨の50%がそのまま蒸発、40%が地下へ染み込んでしまい利用することなく海へ流れ出てしまうそうです。珊瑚礁の隆起で出来た島の地層は水を透しちゃうんですねー

地下にあるダム?水が見えないダム?地中に水をためる?でも大きな空洞の中に水をためているわけでもないと。。。
いやー資料館で勉強しないとさっぱりイメージがわかないです(笑

地味ですが、一応道路の案内でたどり着くことができたような?
田舎道を走るので、特にせかす車もいないので、のんびり探しながら行けば大丈夫だと思います。
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残念ながら館内は撮影禁止だったので写真がありません。
blogの写真は、資料館のそばにある施設で我慢してください(汗
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ここは福里地下ダム、ほかにも砂川地下ダムがあります
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ここでは水質、水位などを調べているようです。
そもそも、ダムとして水が見えているのはここだけなんです。
中央の橋の下に水がありますが、それをさえぎっている左側の壁が、地下深くまで埋められていて、地下で水をせき止めているという構造
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なんとも文字では説明がしがたい(笑
ちょっと写真が小さいですが、一応載せておきます。
地下ダムに興味あるかたは宮古土地改良区というサイトがわかりやすいと思います
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世界的にみても多くない地下ダム(地形的な条件があるため)
そもそも不思議な地下ダム
興味がない人も多いと思いますが、自分は勉強になって面白かったです。地味ですがおすすめかも。
いやー、これ考えた人、可能にする工法を考えた人すごいなぁ。


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2009年10月24日土曜日

多良川(泡盛工場見学)

2009年 沖縄旅行 4日目

宮古島の南部にある琉球王朝(泡盛)の蔵元である株式会社 多良川で工場見学と貯蔵施設(洞窟)を無料で見学することができます。自分たちは予約してから行きました。

国道390号線、砂川の交差点の西側に向かうと建物(裏側)が見えます
事務所で見学をお願いすると、工場見学か洞窟見学か聞かれましたが両方見学も可能でした。

宮古島には川はありませんが、この酒造所では仕込み水に伏流水(地下水)を利用して泡盛を作っていて、その地下水である多良川(タラガー)を利用しているのでこの名前だとか。

まずは工場見学
もう泡盛の匂いしてます、空気で酔わないか心配(笑
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仕込み現場
大手の工場と違って、見学専用通路とかではなく、普通に作業場に通してもらえるのは、地元の泡盛工場ならではの特権。
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黒麹菌の働きで発酵中。ぷくぷく空気の泡が出てきたりします
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こっちはだいぶ発酵が進み、ほぼ液体に
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蒸留器。各社それぞれ工夫がされていると別の工場見学で聞いたことがあるけど、素人目にはさっぱりわかりません。
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同じ蒸留器を表から。鳥よけ?がついてます(笑
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梱包され、つまれている泡盛
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瓶はリサイクル。色や形も違いますが、日本酒の瓶等も混ざっています。資源は大切に!ですね
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続いては、貯蔵施設見学です。名前がついていて「ウイピャーうぷうす蔵」です。
ウイピャーが地名、うぷ=大きい、うす=なんだっけ?(笑
(ウイピャーは、上比屋ロードパークでも地名出てきてましたね!)
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中にはギッシリと泡盛が保管されています
泡盛を買って、ここに数年貯蔵し古酒にするサービスをやってるというわけです
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芸能人、スポーツ選手、一般人、いろいろな人の泡盛がありました
現在は甕での保管は受け付けておらず、ビンでの保管になります
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さて、事務所に戻り、試飲タイム。
ですが、自分はドライバーなので、もろみ酢で我慢。
ですが、ここのもろみ酢は飲みやすかった印象。というよりおいしかった。
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琉球王朝、多良川以外にも銘柄はいろいろありますが、どれも原酒は同じもので、貯蔵年数によって商品名が変わるそうです。
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弐千円札物語という、弐千円札をデザインに活かしたものもありました
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泡盛工場見学をしたことがない人、琉球王朝、多良川、その他を愛してやまない人はぜひどうぞ。丸吉食堂のそばなので、両方いっぺんに行くと良いと思います。ただし営業日の確認はしてください。マークの位置は見学受付の事務所の位置です。


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2009年10月23日金曜日

大和食堂

2009年 沖縄旅行 4日目

宮古島の北西部の沖縄そば(宮古そば)屋さんです。
国道78号線沿いで、宮古病院東交差点と第三給油所交差点の中間点あたりにあります。

注意してないと目立たないので気づきにくいかも?
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メニュー
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そして、ソーキそば
カレー粉で自由に味付けできます
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おまけ:店内にあったカレンダーに書かれていました
てぃんかいや ばすっさ かきらいん
(天には橋はかけられない:無駄なことはするな)
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ここも宮古そばらしく、あっさりした味でした。ドライバーなのでコーレグース使えないし、カレー粉で少し味を足しました:P
せっかく宮古島に行くのであれば、宮古そばめぐりする人も多いと思いますので寄ってみてください。空港と平良港の間ですので行きやすいと思います。


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