2010年2月28日日曜日

浦添ようどれ & 伊波普猷の墓

2005年 沖縄旅行 3日目(9月5日)

浦添ようどれは、琉球王国の陵墓で、英祖王と尚寧王の陵墓といわれているそうです。県道153号線から路地に入っていく感じで行けますし、迷ったことがないので案内はちゃんとあると思いますが場所は確認していってください。

修復されて綺麗になってました
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城壁っぽい感じでなんとなく楽しくなってきます 
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柵があるせいで狭く感じてしまいます
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浦添ようどれの隣には伊波普猷の墓もあります
沖縄学の父と呼ばれ、浦添が首里以前の古都であったことを論じた浦添考などすぐれた論文を発表し、歴史研究から啓蒙活動まで行った人だそうです。
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東京で亡くなったそうですが、ゆかりの深い浦添にお墓が作られたそうです
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観光地としてはちょっと物足りないかもしれません、琉球の歴史や浦添の歴史に興味のあるかたはどうぞ。
マークの位置は駐車場です、浦添ようどれ、伊波普猷の墓ともに徒歩ですぐです。

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2010年2月27日土曜日

中村家住宅(2005年)

2005年 沖縄旅行 3日目(9月5日)

国指定重要文化財の中村家住宅。中村家の先祖の賀氏は、中城城主の護佐丸の踊りや挨拶などの師匠として本島中部(読谷村、恩納村あたり)から移ってきたとのこと。住居自体は18世紀頃の鎌倉、桃山時代の日本建築の流れでありながら、沖縄建築の特徴も備わっている建物だそうです。

その他の年:
中村家住宅(2004年)

こうして案内がないと普通の住宅かと思ってしまうほど自然
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こうやって見てみると、畳っていいなぁと沖縄とあまり関係ない感想(笑
一番手前が一番座(客間)、奥が二番座(仏間)、一番奥が三番座(居間)
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トゥングヮ(台所)
ここだけ屋根が低くなっていて、屋根裏が物置になっているそうです
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子供が夏休みに田舎に帰ってこういう家だとワクワクしそうです
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ここもスム(居間)と書かれていましたが三番座とは別ですね
よくわかりません:P
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おまけ
(たぶん)駐車場にいた犬。賢そうです。
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その他にも、メーヌヤー(家畜小屋兼納屋、馬、牛、山羊)とフール(豚小屋)、高倉、アシャギ(離れ)、井戸、ヒンプン(顔隠し塀)、シーサーなどなど見所は十分ですが、人によってはただの古民家という感想でイマイチかもしれません。
とはいえ沖縄要素たっぷりなので中城城跡に行くついでにどうぞ。

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2010年2月26日金曜日

ぎぼまんじゅう

2005年 沖縄旅行 3日目(9月5日)

ぎぼまんじゅうは那覇三大まんじゅうの1つで、月桃の葉であんまんを包んだものです。「の」と書かれているのが特徴ですが、まだ「の」が書かれるまえの状態であれば、注文した文字を書いてもらうこともできます。

別の旅行時に訪れた時の記事
2006年 沖縄旅行 2日目(前半)
2007年 沖縄旅行 8日目(前半)
2008年 沖縄旅行 11日目

「の」が強調された看板
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駐車場は店舗前だけなので2台程度しか止まれませんが、数分待てば空くはずです
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綺麗に「の」と書かれていますね~
見た目も楽しめますが、月桃の香りがほのかに香るのがおいしいんです
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当時は100円でしたが、平成20年3月あたりから120円になったようです。
大きくて安いので近くへ行かれるかたはどうぞ。

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2010年2月24日水曜日

首里カトリック教会(付近の夜景スポット)

2005年 沖縄旅行 3日目(9月5日)

タイトルは首里カトリック教会としていますが、実際はその付近の話です。夜景スポットということですが、昼間に立ち寄ってみました。場所は城南小学校の近くです地図で場所をよく確認してからいきましょう。駐車できるような場所ないかもしれません。

なんていうか、台風接近中ですので、違う楽しみ方になっている気もしますが…

というわけで、なんのための写真なのかわからないものになってます
夜景スポットとはいえ、目の前が民家ですから節度ある行動を。
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とはいえ、写真で見る限りそんなに風強くないですね
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実はここ、行ったことすら記憶にありません:P
夜景好きな方はどうぞ


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2010年2月23日火曜日

瑞泉酒造

2005年 沖縄旅行 3日目(9月5日)

メジャーな泡盛、瑞泉の蔵元です。泡盛工場を無料で見学することができます。
首里城前の、出入口交差点を南へ行き、トンネルをくぐりながら下り、次の信号のY字路を道なりに前へ。200mほど進むと到着です。左手に駐車場があります。
たしかY字路から先は石畳のような道路になってたような記憶があります。

駐車場の向かいに受付があります
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製品がいっぱい並んでいます。見たことあるのから、まったく知らないものまで。
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泡盛の香りが充満したなかでの見学は少し酔いそう(笑
残念なのは中には入れないことでしょうか。小さい蔵元だと見学用通路がないので現場に入れるんですよね。撮ってきた写真を見る限り全部ガラス越し。
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ドライバーなので試飲できないのが残念。
いや運転なくても昼間から試飲したら顔真っ赤になるので嫌ですけど:P
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有名人のサインもいっぱいありました。立地が良いから見学者も多そうです。
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瑞泉酒造の泡盛が好きな人、泡盛工場を見学したい人、首里城近辺に観光コースを考えている人はどうぞ。ガラス越しの見学じゃ嫌だという人はもっと小さな蔵元での見学のほうが良いと思います。

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2010年2月22日月曜日

首里そば

2005年 沖縄旅行 3日目(9月5日)

人気の沖縄そば屋さん。県道29号線の龍潭通りのJAおきなわの向かい側の路地に入っていくとすぐです。大まかな位置でいうと県道29号線と県道82号線の交差する鳥堀交差点の近くです。ゆいレール首里駅からも近いです。
杯数限定なので、開店から2時間程度で終了するようです。

人気店だけあって、駐車場はいっぱい。タイミングが合わないと並ぶことすらできません。満車だからと近くの道路を回ろうにも狭い路地なので苦労するだけなので、可能であればゆいレール首里駅から徒歩が良いかもしれません。
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店内の雰囲気もおしゃれで綺麗だったと記憶しています
鰹出汁のあっさり味、麺は硬めだったかなぁ
(左利きでもないのに、なぜか箸を右に向けて写真とってます)
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味のほうはおいしいんですけど、言われるほどかなぁ?という感想
並んでいる間に期待しすぎちゃったのでしょうか
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友人はぜんざいまでペロリ
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人気店は見逃せない人、あっさり魚介スープが好きな人、沖縄そばを食べ歩きたい人はどうぞ。首里城からも近いので観光コースに組み込んでも良いかもしれないです。

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2010年2月21日日曜日

ゆいレール展示館

2005年 沖縄旅行 3日目(9月5日)

ゆいレールの開業1周年の2004年8月10日に本社内に作られた展示館
那覇空港の近くで、県道231号線沿いにありますが特に案内等は見つけられなかったので場所は確認して行った方が良いです。普通に企業の敷地内に入っていく感じで、本当にここなんだろうか?と不安に感じた記憶があります。

人が来ないせいか、超が付くほど綺麗な館内
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入場無料ですが、入館時に記帳が必要でしたが、自分たちの前に来た人が1週間前とか、そういうレベルでした
けっこうおしゃれなポスターだったんですね、乗ってみたくなるようなデザインでした
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1階はゆいレール関連の展示
2階は鉄道関連の展示
資料や展示物はけっこう豊富で楽しんだり勉強できます

これは懐かしの、幸福駅と愛国駅の観光旅行記念切符
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ゆいレールのペーパークラフトを自分でデザインして、印刷して持ち帰れます
ちゃんと左下に来館の日付が入りました
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まるで沖縄の島みたいな駅
全国にはいろんな駅名があるんですねぇ
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日本最南端の駅、赤嶺駅
日本最西端の駅、那覇空港駅
道の駅はどうなんでしょうね?(笑
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戦前に走っていた沖縄県軽便鉄道(沖縄県鉄道)の路線図
電車軌道(路面電車)と、馬車軌道もあったので、那覇をハブとすればけっこう移動が可能だったっぽいです
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こちらも同じ路線図
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「なは」という名前の列車があったそうです
2005年時点での運行区間は熊本駅-新大阪駅の寝台列車
その後、京都-長崎・熊本に短縮された模様
さらに2008年3月15日に運行停止になったそうです…
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全国の変わった駅名や、鉄道に関する展示物は面白かったです。
鉄道好きな大人も子供も楽しめるとは思いますが、沖縄に旅行で行ったら普通の人はたぶん行かないと思いますけど(笑
ちなみにエアコンついてなかったのか、死ぬほど暑かったです:P
展示館も大事だとは思いますし、自分も楽しんできたわけですが、このスペースをどこかの企業に貸したほうが経営的には良いのではないかと、こっそり思ってます

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2010年2月20日土曜日

波上宮

2005年 沖縄旅行 3日目(9月5日)

波上宮は琉球八社の1つで、沖縄一の神社。波の上ビーチにある断崖の上にあるので、ビーチから見える姿は不思議な雰囲気を醸し出しています。
下にある波の上ビーチは那覇市唯一のビーチらしいので普段は賑わっています。

朝一ということと、台風接近ということもあってひっそりと静まり返っていました CIMG1371

ちゃんと箒で掃除している人がいました
戦争で灰燼に帰したので再建したもので、全社殿の復興が平成5年とのことなので、見た目は新しく見えますがそれも手入れあってのことかもしれません。
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明治天皇像がありました
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こちらは隣接する護国寺
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続いては、隣接する旭ヶ丘公園にある小桜の塔
学童疎開船の対馬丸の犠牲者のための慰霊塔です

対馬丸記念館のサイトからの引用

小桜の塔は1959年に少し離れた旭ヶ丘の中腹に移され、対馬丸の浮かんでいた那覇港外に向かって建てられました。その際、塔の周囲に霊石として悪石島の小石を敷き詰めたところ、コンクリート枠の内部に1個の過不足もなく収まり、話題となりました。

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そして下にはビーチがあります。その名も波の上ビーチ。
晴れている時は結構人がいるんですが、今日はさっぱりです
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まぁ、朝からこんな天気ですから…
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おまけ
くっついてきたかと思ったら、先を歩いて案内してくれたり
気づくとこっそり戻っていたり、不思議な子でした。
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飼い犬なのでしょうか、2匹ともとても大人しくてかわいかった~
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吠えなくて、必要以上に突進してこない犬なら大歓迎です(笑
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神社に興味のある方、那覇市内でビーチを利用したい人はどうぞ。
波之上臨港道路(泊港から見える大きな橋)を走っても眺めることができます。

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2010年2月19日金曜日

古酒と琉球料理 うりずん

2005年 沖縄旅行 2日目(9月4日)

古酒と琉球料理 うりずんは安里駅のそばにある琉球料理のお店。このお店、東京丸の内の新丸ビルにも店舗があります。

夜なので外観がわかりませんね…(汗
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混雑した店内の奥のカウンター席の端っこ(奥)に通されました
とにかく狭く、お店の人は呼びにくいし、目の前は泡盛の瓶だし…
暗くて写真もあまり撮れず、地味に飲み食いした気がします。
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というわけで写真がありません。
酔っ払ったからか、つかれていたからか記憶がほとんどありません。
4年半前の記憶だからではなく、当初から印象が薄かった気がします。

とにかく通された席が悪かったので、印象が良くありません:P


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2010年2月18日木曜日

沖縄県立博物館

2005年 沖縄旅行 2日目(9月4日)

沖縄県立博物館は2006年3月に沖縄県立博物館・美術館として那覇市おもろまちに移転しました。
2009年に訪れた際の日記は→沖縄県立博物館・美術館

2009年3月に取り壊されてしまったので、今はもう見ることのできない当時の姿
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台風対策で、ありとあらゆるものが倒してありました
さすが沖縄。内地の人も台風の際は見習って欲しい。
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展示物はいろいろで見ごたえがありました
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いつかは見てみたいなぁ、イリオモテヤマネコ
素人が簡単に見れるわけないけど。
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旗頭のことは、この年にはまだ知らなかった自分
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三線が奏でる琉球音階は心地よいですよね!
三線には数種類あるのは知っているんですが、覚えてません:P
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なにやらシュールな絵画
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沖縄にはタバコ会社が3社あったそうです。
琉球煙草、オリエンタル煙草、沖縄タバコ、戦後の日本復帰に伴ない日本専売公社との関係で職員の身分保障などを条件に廃業したそうです。
今でもViolet(中段の右から2番目)は買えます。
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現在の沖縄県立博物館・美術館は規模も展示量も相当なのでおすすめです。