2009年10月13日火曜日

帯岩

2009年 沖縄旅行 3日目

下地島の西端にある巨石。 下地島空港の西側道路から行けます。

別名「オコスゴビジー」というこの巨岩は、1771年4月24日(明和8年3月10日)の八重山地震の津波で打ち上げられたとされています。(高さ85mの大津波だったらしい)
同じように多くの岩があったそうですが、下地島空港建設の際に爆破され、この帯岩だけは残されたとのこと。

岩の中央がやや引っ込んでいて人間が帯を締めている姿に例えたと考えられる。と書いてありました。 
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本当に巨大な岩。こんなのが打ち上げられるなんて津波恐るべし。
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横に回りこむと帯の部分が良くわかります。
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帯岩の裏は海です。ここも綺麗な海だなぁ。
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すぐ北側に下地島の通り池がありますが、ダイビングの人たちを乗せたクルーザーが来てました。大人気だなぁ。
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立ち寄ってもたいして時間を取られないので、ここも下地島空港にきたときの立ち寄りにどうぞ。
下の地図を写真モードにしても巨岩が確認できます。


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2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

85メートルのの津波におそわれたら、
東京都心は何もなくなってしまいそうですな。
そしたら東京遺跡になって、新しい帯岩ができるかも。

るぴん さんのコメント...

都心どころか、23区ほぼ壊滅だと思います・・・