2008年12月27日土曜日

2007年 沖縄旅行9日目

残念なことに楽しみにしていた渡嘉敷島に行く日が雨天となりました。
めげることなく、「ホテル トランスオーシャン」を出発し、渡嘉敷島に向かいまーす。

まずはお馴染み「泊港」から「マリンライナーとかしき」にて出航。
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雨天なれど、船がでるだけ幸せ。
渡嘉敷港からはツアー会社の「アイランズトリップ」さんの送迎。
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そして。。。雨でも青いぜーーー!in阿波連ビーチ
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この年は「シーカヤックツアー」でお世話になりました。
出張中にこっそり遊びにきたUさんと一緒。
さっそくカヤックに乗り込み、「ヒジュイシビーチ」へ

雨の中なれどはしゃぐ。
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はしゃぎすぎました。
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そしてシュノーケルポイントへ泳いで移動。
サンゴが多いので、インストラクターの人と同じコースで、そーっと移動。

自分の中では一番感動した海かな。
とっても綺麗でサンゴも魚も綺麗だった。。。
のに、カメラをカヤックに忘れるという大失態により、自分のカメラで撮影したのが1枚もないという。
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カメラに気を取られずにひたすら楽しめるというメリットもあると自分を納得させる。
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そして、潜って
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潜って
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潜る。
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潜りすぎ。
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文句のつけようのない海。
雨なんてまったく関係ないね!海からでると寒いけど。
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写真だと素晴らしさの半分も伝えられないんだよなぁ。
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そしてシーカヤックにて移動。
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今度は「ハナリ島」。別名『しぶがき島』
別のツアーだった夫妻とも合流。
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なぜ『しぶがき島』と言うかというと、しぶがき隊が1988年に解散コンサートをこの島で行ったことと、記念に作られたこの像より。
残念ながら2003年の復旧もむなしく、壮絶に風化しています。
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そして雨がしのげる洞窟にて昼食タイム。
別ツアーだったご夫婦は、移住を少し考えているらしく、農業とか漁業について話をしてた。その会話に混ざりつつ、お隣の座間味村は経済状況が良くないことについても話した。(たまたま旅行前にそんな情報を耳にしていた)
那覇市との合併話もあるようだ。
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充分休憩を取ったところで、島内散策。
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途中、なんとかヒトデを説明してもらう。
海中から引き上げるときに、無理に力を加えると足がちぎれちゃう弱いやつ。
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浅いところなので、海に足をつけながら移動していると、水面からも魚が見える。
そして何度目かのカクレクマノミ。
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そしてこの島にも戦争の跡が。
風化しているけど、砲弾とわかるそれが落ちている。
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ちょっとした丘に登る。
雨が降っても青いって、なんか不思議。
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そして記念撮影スポット。
パノラマビューで凄く気持ちよい!
風が強いなか、ジャンプして写真とってたらインストラクターさんに心配された。
(注意されたのかもしれませんが)
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晴れたときにまた来たい景色だなぁ。
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こんなボートもてたら良いなぁ。
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そして再度シュノーケリング。
写真がわかりにくいけど、すごい量の魚がいた。
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深さのある場所もあって、サンゴがなくてもすばらしい!
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肉眼だと写真よりも奥まで見えているので、広々としていて気持ちよい。
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「阿波連ビーチ」に戻り、船の時間まで遊ぶ。
友人はシュノーケリングしつづけていたけど、こっちは体力がないので少し浮かんだら、お店に戻って喫煙タイム。

お店の周りにはネコも何匹かいる。
まだちっちゃくてかわいいー!!
人に慣れているから、手をしまったまま。
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ツアー屋さん別れをおしみつつ、「マリンライナーとかしき」で本島に向かう。
船内でUさんとヤギ料理について話す。そして興味がわいたようだった。
船を降りたとき、明日以降一緒に旅行しませんか?みたいな顔をしていた。
気持ちはわかるし、嬉しいけど、予定もあるのでお別れした。

そしてやっぱり定番コース。そう「富士家」でーす。
(2日前に来たばかりなのに(笑))
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氷に工夫がしてあるなんて、この日記書くまで知らなかったよ!(笑
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雨天でも、ぜんざいは必要なんです♪
あー、幸せ。
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そして晩御飯は「苫屋」なんですが、取り込みミスなのか写真が見当たりません。。。
シャイで無口なマスターが、大量のお刺身を出してくれます。
少し値段を足せば、伊勢海老も食べれてしまう。
詳しくは2008年 沖縄旅行2日目を参照してね。

去年も来ていて、ウミガメのスープが絶品だったので、そのことを話していたら『今年はウミガメ泳がせてるから』と不思議なことを言われた。その時は意味がわからなかった。(続きは、この下)

ただ、この年はカウンター席だったんだけど、無口なマスターに「海老捕って」と言われた。意味がわからずあたふたしてると、テーブルの奥が生簀になっていてそこからタモで自分で捕れと。。。(笑
欲張って大きいの捕ったら「ずいぶんでかいの捕ったな」と言われた。

そうか、生簀にウミガメ泳がせてるって意味だったんだ!
予約なり団体客が来ないと、さすがにウミガメは絞めれないんだろうなぁ。

そして相変わらずてーげーな会計を済まし、満足して「ホテル トランスオーシャン」へ戻る。

大好きな渡嘉敷島と、大好きな苫屋で、幸せな1日だったなぁ。。。

5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

渡嘉敷は壮絶な雨でした。
でも海の中は変わらずおさかなだらけで、
水面を境にして、こうも世界が違うのかなぁ…と。
台風のときなんかはどうなんだろう。
熱帯魚はどこに避難するんだろうか?

匿名 さんのコメント...

ちょwwwww
しぶがき隊ひでぇwwww
いくら解散コンサートをやったからって、こんなの置いてくなんて、なんて自己主張!っつーか普通に不気味だ(笑

るぴちゃん泳ぎが上手いのね?
私、頑張っても潜れないのよぅ☆お尻から浮いてっちゃう!

匿名 さんのコメント...

るぴちゃんなら「黄金伝説」出られるねww(^m^*)クスッ

私は耳が浸けられないカナヅチだから、
いつも浮き輪アリのライフジャケット付きでプカプカしてるだけw
時々「生きてる?」って確認されちゃうけどww
水中の世界を一度、体験してみたいなー。

匿名 さんのコメント...

しぶがき隊が(笑

しかし、いつ見てもいい青だねぇ。
北海道にはない青ですなー。
びっくりしちゃうわーん

るぴん さんのコメント...

>あまえび
不思議な感覚だよね。
魚はイソギンチャクや岩にしがみつくんじゃない?

>トシヲ
あれはあれで観光名所になるから、いいんじゃないの?(笑
潜るのは、すぐに頭を下にして垂直になってしまえば良いと思うよ。
お尻が浮きやすいのを、自分の足をお尻の上にもってくることで多少軽減できるんじゃないかなぁ。

>ウフ
泳げないだけなら練習でどうとでもなるけど
耳の問題だとなかなかね。
でも、潜っても耳痛いし、息苦しいし、喜びばかりじゃないよ(笑

>れい
北海道には他のところにない良さがいっぱいあるじゃん。
札幌はどうだろう。。。
素直に美瑛へ(笑