2008年11月20日木曜日

某国の刑事

ここ3日、昼間の映画番組でリーサルウェポンシリーズの3作品を放送していた。
仕事の時間なので録画して夜に見てみた。
(見たのは2作目、3作目)

今日は映画の評論じゃなく、純粋な感想。

米国の映画にでてくる刑事というのは、基本的にぶっとんでます。
いくつか項目にしてみると。

・主人公は怪我こそすれど、爆発は耐え抜く
・縛られて海に沈められても生き抜く
・銃撃されても致命傷は負わない
・格闘技もできちゃう
・どんな武器でも使いこなす
・どんな乗り物も乗れちゃう
・でも車はぶつける
・飛び降りても死なない強運
・上司の命令に従わない
などなど

そこで思うんだけど、こんな映画を見て刑事に憧れて就職する刑事がいたら大問題だと思うわけです。
まぁ、そこは適性検査なり、研修なり、圧力でカバーするんだろうけども。

銃社会だし、身の危険を感じたら即射殺OKという国のなかで、映画に触発された行動をとれば、市民は巻き込む、町は壊す、逮捕より射殺という行動になってしまう。

ココまで話してなんだけど、銃社会で警官や刑事になる人ってのは、そうとうな正義感だよね。
職務質問やら、駐車違反切符切りですら何が起こるかわからないのに。。。

何が言いたいのかわからなくなった!

よく考えりゃ、日本のドラマ、映画の刑事も十分ぶっとんでるか。
ついでだからこっちも項目にしてみる。
・単独行動をする(規則か何かでダメなはず)
・拳銃を簡単に所持する、撃つ
・上司は部下の味方
・証拠品の扱いがあまりに粗雑
・やたら犯人を取り逃がす
などなど(石原プロ作品はもっとすごいですが)

ま、普通の人はドラマや映画だと割り切っているはずですが、勘違いしてる人も少なからずいるんじゃないかなぁ。

特に日本の公務員社会の縦割り、年功序列は強烈なので、実際は上司は絶対、規則絶対、マニュアル遵守、山ほどの書類作成と現実との差が激しいだけに、がっかりする人もいるだろうなぁ。

さーて、ほんとに話がこんがらがったままで終わろう。
ちゃんちゃん。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ダイ・ハードもそうだよねーwww
「24」も。(刑事ではないけどw)
不死身で無鉄砲な正義の味方がウケるんでしょうね。


私も〆ずに、このまんまにしましょうw
ちゃんちゃん♪(≧m≦)ぷっ!

匿名 さんのコメント...

映画と現実は違うよねぇ。
それでもハラハラしたりするんだけど..(笑)

何の仕事でもついてから「こんな感じとは思わなかった」って思うのかなあ?
理想と現実?

るぴん さんのコメント...

>ウフ
勧善懲悪は万国共通で好かれるってことね~

>ぱぷ
多かれ少なかれ、確実に理想と現実は存在するでしょ。
自分はどうだった?