2009年3月28日土曜日

表敬訪問

WBC日本代表を優勝に導いた原監督が、麻生首相に表敬訪問したとニュースを見ました。

国が費用を出したかどうか、さっぱり知りませんが、なんとなく違和感を感じます。
日本を代表して戦って栄光を勝ち取ったのだから、日本代表チームが表敬訪問される方が自然な気がするんです。

優勝報告という名であれば、違和感がないんだけどね。
国がお金を出していたとしても、表敬訪問という名には違和感がある気がします。

もしも、小渕首相の時代だったら、ブッチホンで原監督やチームメンバーに電話があったと思います。当時は変わった首相だなぁと思ったものですが、今考えるととても良いものだなぁと思う。

そういえば、石川遼氏も表敬訪問とかしてました。
こうやって考えると、首相(与党)が人気をあやかる為の色合いが強いことに気づく。

なんだかなぁ。。。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

まあそういうことでしょうねえ。
マスコミの書き方に依るところが大きいけど、
優勝報告とかいてもよいんじゃないかと。

るぴん さんのコメント...

マスコミの書き方はけっこう問題あると思うよね。
犯罪を軽く書く場合あるし。
「万引き」とか「いたずら」とかね
しっかり罪名書いたほうが良いと思うんだけどなぁ。