2009年3月20日金曜日

田舎のタクシー

先日、久しぶりに地元の駅を利用した時の話。

1時間~1時間半に1本の田舎電車にあわせ、町営?バスもありますが、タクシーも1台だけ常駐しています。
たぶん、町からお願いして駅に来てもらっているんだと思います。(あくまで憶測ですが、町が1日あたりいくらかのお金を出して常駐してもらっていると思う。そうでないと乗客が0人のこともありえるのに常駐なんてしないはず。)

1日何人が利用するかしりませんが、常駐してくれているありがたい存在。
たまにタクシーがないので、利用者も数人程度はいる模様。

その日、タクシーの運転手さんがタクシーにワックスかけてました。
ちょうど電車がくる時間なのにワックスをかけている。しかも駅前のタクシー乗り場?で。

お客さんが来ないと思ってワックスしてるんだろうけど、もしお客さんがきたらワックスが中途半端な状態で出発するのだろうか。そして、夜に駅についたら、タクシー運転手がタクシー内で熟睡。1台しかないので、お客さんはノックでもして起こさないといけないんだろうか。

暇で仕方ないだろうけど、お客さんこなければ、待機してるだけでお金が入るという、ある意味すばらしい仕事だ。(たぶん、タクシー会社の中で、運転手さんが1日交代だろうけど)

とはいえ、1日何もせずぼーっとタクシー内は絶対嫌だ。というか普通に考えれば無理に近い。
自分は利用しないけど、常駐してくれてありがとう。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

地方に行くと、たしかにぼーっとしてるタクシーの
運ちゃんが駅前にいることがあるけど、そういう
人たちもおそらくいくらかは地元から助成されて
いるんだよね。

そういうのまでなくなったら、ますます都市圏
集中が進みそうだ…。

るぴん さんのコメント...

時間が経つにつれ、一極集中状態の解消はむずかしくなるよね
まだしばらく東京に集中する時代が続きそうだ。