2009年6月1日月曜日

タバコをたしなむ

喫煙者の肩身がどんどん狭くなっていきます。

そこで、電子タバコなるものが出てきたわけです。
これは本来とても画期的なもの。吸ったときの感覚、煙っぽく水蒸気が立ち上り、それでいて周りに無害。火の始末の心配もいらなくて、ポイ捨てもおき難い。
(実際は単価が高い気がするし、買いだめしないと面倒だし、電池いるしと面倒と嫌がる理由はいろいろあるんです)

でも、なんか違うんだよなぁ。
面倒だったり、味も違うとかいろいろだけど、きっと動作的に違う。

おもむろに箱から取り出す
口にくわえる
ライター等を取り出す
吸う
火をつける
吐く
ライター等をしまう
吸う吐く吸う吐く
灰を落とす
吸う吐く吸う吐く
火を消す

箱から取り出し咥えるのも、火をつけるのも、煙の形を楽しむのも、灰を落とすのも、火を消すのも、どれもこれも、それ自体が楽しみになってるんです。

お酒で言えば、水割りを作る過程も楽しい
ギャンブルで言えば、予想している過程も楽しい
読書で言えば、ページをめくるのが楽しい
スポーツで言えば、練習して上達していくのが楽しい
人それぞれ、楽しみがあると思います。

何が言いたいかわからなくなってきた(笑
結局、タバコはタバコのまま、無害のものを作らないといけない気がします。
誰か何とかしてくれないだろうか。。。(他力本願

2 件のコメント:

あまえび! さんのコメント...

禁煙してみるのが一番早いと思うよ(笑)
かわりに他の楽しみをみつければよい。
たばこを吸う時間の分だけ、アルコールを
口にあてがってみるとか…。

るぴん さんのコメント...

タバコ止める気がないからなぁ。。。
(それが一番問題かもだけど)

アルコールは弱いし、運転できなくなるし。。。