2010年4月15日木曜日

アイランズトリップ(in 渡嘉敷島)

2005年 沖縄旅行 7日目(9月9日)

お昼を挟んで、再びお世話になるのは、アイランズトリップさん。
午後はネイチャーガイドをお願いしました。

2005年のアイランズトリップ訪問(アイランズトリップ(in渡嘉敷島)←午前中
2007年のアイランズトリップ訪問(2007年 沖縄旅行9日目)
2008年のアイランズトリップ訪問(2008沖縄旅行1日目)
2009年のアイランズトリップ訪問(アイランズトリップ(in渡嘉敷島))

まずは渡嘉敷島のビーチでとれた貝を使ったストラップ作りをしました
たくさんある貝の中から自分で好みの2つを編み込みます
編み方を教わって作るんですが、丁寧に教えてくれたので簡単にできました:)
この時に気になったレイシガイダマシという貝があり、ここに来る度に話題にしてます(笑
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サンプルもあるので、真似をするだけでも立派なストラップやアクセサリーが出来上がります
CIMG4044

ストラップ作りを終えたあとは、島の自然を見て周ります
いくつかあるビーチに行ってみたり
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中国やら韓国からの漂流物があるビーチがあったり
CIMG4058

高台からの眺めを楽しんだり
なんとなく幻想的でとても素敵な景色です
にし山(北山)からの慶良間海峡を見ることができます
外地島、慶留間島、安室島、座間味島、久場島、阿嘉島、屋嘉比島が見えます
CIMG4088
近くに大戦における集団自決の場所があったりして、けっこう衝撃的でした
現在の渡嘉敷島からまったく想像できない分、余計にそう思うのかもしれません
(錆びた不発弾が転がっていたり、けっこう戦争の爪痕はあるんですけどね)

渡嘉敷港へ戻る途中で、作家の灰谷健次郎さんの別荘があったり
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渡嘉敷港近くには根元家の石垣(渡嘉敷村有形文化財)があったりします
琉球王朝時代の石垣だそうですが、そんな時代にここまでピッタリと石垣を作るのはすごいですね~
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どうしても海に目が行きがちですが、こうやって島全体を知ることも大事だと思うので、1度ぐらいネイチャーガイドをお願いするのもありだと思います。


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2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

渡嘉敷島は戦争の激戦地のひとつ、そして
悲しき集団自決の舞台となった場所でも
あるからね。いまの平和な景色からは
まったく艦船に突撃していったカミカゼ
日本人の姿は想像できないけど、決して
忘れてはいけない、そして目をそむけては
いけない事実だと思います。

るぴん さんのコメント...

いつまでもこの平和で素敵な島のままだと良いねぇ…