2010年4月1日木曜日

海洋文化館 in 海洋博公園

2005年 沖縄旅行 6日目(9月8日)

海洋文化館は言わずとしれた美ら海水族館のある、海洋博公園にある博物館です。
海洋博公園自体が県道114号線沿いですが、現在では沖縄一の観光地といっても過言ではないので、道に迷うことはありません。

海洋文化館は以下のようなところです。海洋文化館(公式サイト)より引用

「黒潮に生きる」をテーマに、「海との出会い」→「あこがれの海」→「太平洋の人々の話題」→「海を渡る知恵」→「島のくらし」→「日本人と海」まで、メラネシア、ポリネシア、ミクロネシア、東南アジア、日本の順に、数々の展示物が海と人間のさまざまなかかわりあいを物語ります。
沖縄ばかりでなく、ミクロネシア文化圏のルーツを探る上でも貴重な施設となっており、アジア・太平洋地域を中心とする海洋文化の成り立ちとその歴史、海を通じて運ばれた文化の伝来と発展、それら民族相互の交流の姿などを知ることができます。

おなじみの海洋博公園です。
ゲートを通ると伊江島が見えて、すばらしい景色です
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噴水のあたりまで降りて左手に海洋文化館があります
熱帯ドリームセンターも、海洋文化館もガラガラです
みんな水族館に一直線~
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それなりに広い展示スペースに人っ子1人いませんでしたので
じーっくり見て回ることができました
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日本から始まり、東南アジア、ミクロネシア、メラネシア、ポリネシア。各国の展示物があります
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イメージしていたとおりの仮面などがあって、ちょっとうれしい
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カオナシに似てません?
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そびえる怪しげなオブジェ
遠めからみても、なんかいかがわしい予感!
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合体!
あれ、どっちも男性に見えるような?
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パプア湾のラカトイ
パプア・ニューギニアあたりで交易に利用された大型運搬船だそうです。
実物を海でみたら、幽霊船とか言われても信じちゃうかも
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メラナウ死者の船(ダカン)
ボルネオ(カリマンタン)のサラワクの海岸地帯に住む海洋民族のメラナウ人では、誰かが水死して死体を発見できない場合、ダカンと呼ばれる儀式用の船に死者の像を乗せ、遭難した方角に向けて海に流すそうです。
水死は異常死とされ、天国に行けないと信じられているので、こうやっているそうです。
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おまけ:
海洋博公園にある熱帯ドリームセンターです
まるでバベルの塔
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けっこうな見ごたえがあり、太平洋に点在する島々の海に対する考え方や文化などを知ることが出来て面白かったです。そういったものに興味がある人はどうぞ。でもまぁ素直に美ら海水族館に行ったほうが良いとは思いますけど(笑)
ちなみにプラネタリウムもあるようです。詳細は知りません:P


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2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

プラネタリウムは時間があわなくて
みられなかったね。次回がもしあるようで
あれば、そのときにでも。きっとここも
ドリームセンターも水族館の収入が
なければとっくにつぶれているでしょう(笑)

るぴん さんのコメント...

ここを出るころにプラネタリウムの開演のお知らせしてたからねぇ
水族館にがんばってもらわないと、事業仕分けの対象にされたら困るっ