2010年3月10日水曜日

金武観音寺(日秀洞)(2005年)

2005年 沖縄旅行 4日目(9月6日)

金武観音寺は、日秀上人が尚真王(1478年~1526年)の代に創建したそうです。昭和9年に450年続いた観音寺が失火によって全焼。昭和14年に現在の観音寺が建立されたとのこと。戦災を免れ現在に至っています。
境内に長270m、地下30mの日秀洞(鍾乳洞)があります。龍神信仰の発祥地だそうですが詳細は知りません。
1988年から日本初の鍾乳洞古酒蔵が完成し、現在も洞内の一定気温18度の自然環境を活用して、古酒のボトルキープサービスを行っています。

その他の年:
金武観音寺(日秀洞)(2004年)

駐車場から道路を挟んで反対側に入り口があります
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金武観音寺のフクギ(金武町指定文化財)
樹齢推定350年、胸高円周2.8m、樹高12m
沖縄本島の中でも希少な巨木だそうです
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神社仏閣とは縁がないのでわかりませんが、小さめでしょうか?
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観音茶屋が併設されています
ここにて泡盛、もろみ酢の販売(試飲可)と、鍾乳洞でのボトルキープの受付、鍾乳洞の見学受付、豆腐ようの予約などができます
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そしてこちらが鍾乳洞入口
見学料は大人400円。購入した泡盛を古酒蔵でボトルキープしていると無料で入れます
(2004年にボトルを預けたので、1年経った様子を見に来ました)
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観光で有名な鍾乳洞と比べると、もちろん小さな鍾乳洞ではありますが、鍾乳洞自体が素晴らしいと感じている自分には十分楽しめます。
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そしてこんな感じで保管されています
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かなりの量が保管されていて、鍾乳洞の奥まで棚が続いています
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預けたボトルには、預けた時にメッセージが書かれていますので、多くの人がどんな想いで預けたのか、どんな人が預けているのかを見るのも楽しいです。
けっこう有名人が預けているのも発見できます。アナウンサー関係が多かったようにも思います。
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観光地としてではなく、泡盛を鍾乳洞で保存してもらうのが目的になると思いますので、興味のある方はどうぞ。
また駐車場の横では、カフェレストラン長楽も営業しており、そこでは金武の特産品の田芋(ターンム)、ムジ(ずいき)をふんだんに使ったおいしい料理も食べることができます。1回だけ行ったことがありますが、満席状態だったので人気のようです。
マークの位置が駐車場、ナイフフォークマークが長楽です。

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2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

おいら今日のブログは巨木ネタでした。
これだけのフクギがあるのえあれば、
久米島出見たのもきっとフクギで
間違ってなかったんじゃなかろうか?

るぴん さんのコメント...

鶴岡八幡宮の大イチョウだよね
自分もびっくりしてtwitterに書いた~

たしかに久米島のアレはフクギだったってことだと思う。育つとぜんぜんフクギに見えない(笑