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2010年9月7日火曜日

御菓子御殿 恩納店(2004年)

2004年 沖縄旅行 6日目(9月8日)

沖縄みやげの定番「紅いもタルト」でお馴染み、御菓子御殿の恩納村店は国道58号線沿いにあります

御菓子御殿 恩納店(2005年)
御菓子御殿 恩納店(2006年)
ダイヤモンドビーチ(2006年)
御菓子御殿 恩納店(2007年)
御菓子御殿 恩納店(2008年)
御菓子御殿 恩納店(2009年)

特に紹介する必要もない定番おみやげ店
写真が白飛びしてます:P
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御菓子御殿の裏にあるビーチ。この記事を書くまでここがカーミヌハマだと思っていましたが、それは隣のビーチのようです。

晴れていても空いている穴場ビーチ
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こんな天気じゃどうにもなりません:P
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御菓子御殿に来たのでついでの立ち寄りなんですけどね。
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それでも他にお客さんがいました。
おそらく2泊3日とかの旅程で、台風の影響でまともにビーチで遊べず、最終日に無理やり入ってやろう的な状態なんじゃないかと予想しちゃいます。
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紅いもタルトは定番ですが、定番は定番なりの堅実な美味しいさです。その他の商品もみんな美味しいので、来て損はないです。でもまぁ那覇空港、国際通り、その他の場所にも店舗があるので、ここにこだわる必要はないと思います。
万座毛に行く方はどうぞ。
余談:近くにある、「なかむらそば」もオススメです

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2010年5月23日日曜日

読谷やちむんの里

2005年 沖縄旅行 9日目(9月11日)

ヤチムンの里は、座喜味城跡の近くにあり、ヤチムン(焼物)の工房が集まって集落のようになっているところです。
一応、読谷壺屋焼、読谷山焼、読谷山焼北窯と分けられているようです。
読谷には途絶えてしまった喜名焼がありましたが、戦後に違った形で焼物の町が出来たというのも面白いです。
場所は国道58号線沿いにある道の駅喜名番所のあたりから路地に入っていきます。案内があったかどうか覚えてません:P

地図には16人の職人さんの工房と、複数の売店などが記されていました
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ガラス工房も2つほどあり、シーサーもガラスを吹いていました
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いろいろな作品を見ることができます
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値段はピンキリ:P
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加飾専門の人と、陶工見習い募集とかもありました
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いっぱい工房があるので、順番に入ってみました
沖縄初の人間国宝の故 金城次郎さんの窯も。
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焼物の良し悪しが分からないので高いのには手を出しませんが、ぐい呑などは400円~1000円でした
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高そうなシーサーですら、飾りっけなくおかれてます
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赤いのもありました
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店?構えもそれぞれ違います
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ところどころにある自販機のありがたいこと…
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最初はじっくり見ていても、だんだんお腹いっぱいになってきました:P
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奥まで行くと共同の登り窯があります
13連房かな
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見事な土の色
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写真だと伝わりにくいのが残念
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適当に見て回っただけでも40、50分はかかりました
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おまけ
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焼物に興味がある人はどうぞ。売り物だけでなく作っている場所を見る、知るってことも楽しいですね:)
海に行く時間を削ってまで行くのは勇気がいると思いますが(笑


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2010年3月18日木曜日

オリオンビール 名護工場

2005年 沖縄旅行 5日目(9月7日)

沖縄の人に愛されるオリオンビールの名護工場です。毎日作りたてのビールが県内に直送されるとあって日本国内においても、沖縄ほど新鮮な生ビールを飲める場所はないのではないでしょうか?マイルドな味わいは非常に飲みやすく、暑い沖縄の気候にあっているんだと思います。
場所は県道18号線の東江2丁目交差点になります。名護博物館がある東江1丁目(東)交差点の隣ですね。ひんぷんガジュマルも近くにあります。

ひんぷんガジュマルを通り向かってみました
こうやってみると、いかに愛されている木なのかがよくわかります。
(道路が木を避けて作られています)
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そして工場到着。orionの文字が誇らしげです
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毎日工場見学をやっています。午前5回、午後7回の定刻です(要電話予約)
受付をして開始時刻になったらガイドさんに案内してもらえます。
原材料やら工程やら。
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左から、麦芽、ホップ ペレット、砕米、コーングリッツ、コーンスターチ、糖液かな
うろ覚えですが、麦芽7に対し、ホップ3がビール、割合を入れ替えたのが発泡酒とか、そんな感じだったと思います(記憶違いかも)
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日本で最初に樽詰同様のビン詰生ビール、缶詰生ビールを製造販売したそうです
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一番奥が、麦汁濾過槽、中が仕込槽、手前が仕込釜
1.仕込釜で細かく砕いた麦芽の一部と副原料を入れ、温水と混ぜ合わせ時間をかけて煮沸し粥を作る
2.仕込槽で細かく砕いた残りの麦芽と温水を混ぜ、さらに仕込釜の粥を加える。その後適温を保つとでんぷん質が糖分に変わり糖化液の状態に
3.麦汁濾過槽で麦芽の皮を利用して麦汁を濾過
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隠れている奥が煮沸釜、手前がワールプール。
4.煮沸釜で麦汁にホップを加え、一定時間煮沸すると香りと苦味が加わります。発泡酒の場合は糖液をこの工程で加える
5.ワールプール内で麦汁を回転させその向心力を利用して煮沸中に生じた凝固物を沈殿させ除去
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6.麦汁冷却機で麦汁を冷却し、ビール酵母を加えて発酵タンクへ送る
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7.発酵タンクで約1週間発酵させる
8.貯酒タンクで低温で数十日間貯蔵し熟成させる9.遠心分離機で沈殿した不要なたんぱく質などを大まかに除去
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10.珪藻土濾過機でさらに濾過
11.ブライトビアタンクに貯めて、そこから缶詰、瓶詰、樽詰ビールになっていきます
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見学が終わると、もちろんオリオンビールをいただくことができます!
この工場で作られたオリオンビールをその場で・・・うらやましいっ
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けどドライバーなので飲めないのです・・・
かわりに、茶願寿(ちゃーがんじゅう)をいただきました
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おまけ
ビールといえばオリオンです。
新鮮なうまさ実感。樽生オリオンビール
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オリオンビール好きな人はぜひ。工場見学が好きな人もどうぞ。
工場見学は楽しいですよね!ガラス越しなのが残念ですけど(笑
見学時間約40分(製造ライン見学20分、ビデオ・試飲20分)だそうです

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2010年3月8日月曜日

御菓子御殿(恩納店)

2005年 沖縄旅行 4日目(9月6日)

沖縄みやげの定番「紅いもタルト」でお馴染み、御菓子御殿の恩納村店は国道58号線沿いにあります

御菓子御殿 恩納店(2004年)
御菓子御殿 恩納店(2006年)
ダイヤモンドビーチ(2006年)
御菓子御殿 恩納店(2007年)
御菓子御殿 恩納店(2008年)
御菓子御殿 恩納店(2009年)

台風の影響で天気が悪いまま4日目となって、だいぶ気分的に盛り上がっていないようで、撮った写真が少ないです…
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毎年ここで紅いもソフトを食べるのが自分の定番になっています
写真は違いますけど(笑
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御菓子御殿の店舗に向かって右側に、ダイヤモンドビーチに降りられる道があります。せっかくなので行ってきましたが、やはり晴れていないとどうにもこうにも…
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うーん
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紅いもタルトは定番ですが、定番は定番なりの堅実な美味しいさです。その他の商品もみんな美味しいので、来て損はないです。でもまぁ那覇空港、国際通り、その他の場所にも店舗があるので、ここにこだわる必要はないと思います。
万座毛に行く方はどうぞ。
余談:近くにある、「なかむらそば」もオススメです

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2010年3月4日木曜日

沖縄黒糖

2005年 沖縄旅行 4日目(9月6日)

沖縄黒糖の工場見学ができます。国道58号線の読谷村内を北上すれば、左手にオキハム工場が見えますし、下の写真にあるように大きな牛と豚が道路から見えるので気づくと思います。読谷村を県道6号線を利用して移動する人(残波岬に行く、海沿いを走りたい)にはちょっと行きづらいです。

公式サイトにもあるように、大きな牛と豚のオブジェが目印になります。
豚の股についているのは何でしょうか…
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沖縄ハムの敷地内(オキハム広場)にあります
沖縄ハムの関連会社だそうです
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黒糖作りの機械を見学できます
材料や加工中の物が飛び散っていて、お世辞にも綺麗とは言えません(笑)
利用する部分が外に出ているわけでもないし、加熱するので衛生上は問題は無いんでしょうが、見学させるなら綺麗に見せた方が良いと思うのですが…
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加工方法より、ポリバケツいっぱいのデロンデロンが気になってしまった
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写真では読めませんが、発掘!あるある大辞典で放送されました!と書かれています。母に黒糖買ってきてと言われていたのでたしか購入したと思いますが、黒糖はその場で発送しないと、お土産にしては重くなるので注意が必要です
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関係ありませんが、オキハムといえばレトルトの山羊汁が思い浮かびます(笑
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工場見学が好きな人、黒糖に興味がある人はどうぞ。 これといって見所的なものは感じられませんでした。お土産で黒糖買うだけであれば、空港でも国際通りでも良いと思います。
近くには道の駅喜名番所、読谷やちむんの里、琉球村などがあるので、観光コースに組み込むことはそれほど難しくはありません。

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2010年2月23日火曜日

瑞泉酒造

2005年 沖縄旅行 3日目(9月5日)

メジャーな泡盛、瑞泉の蔵元です。泡盛工場を無料で見学することができます。
首里城前の、出入口交差点を南へ行き、トンネルをくぐりながら下り、次の信号のY字路を道なりに前へ。200mほど進むと到着です。左手に駐車場があります。
たしかY字路から先は石畳のような道路になってたような記憶があります。

駐車場の向かいに受付があります
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製品がいっぱい並んでいます。見たことあるのから、まったく知らないものまで。
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泡盛の香りが充満したなかでの見学は少し酔いそう(笑
残念なのは中には入れないことでしょうか。小さい蔵元だと見学用通路がないので現場に入れるんですよね。撮ってきた写真を見る限り全部ガラス越し。
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ドライバーなので試飲できないのが残念。
いや運転なくても昼間から試飲したら顔真っ赤になるので嫌ですけど:P
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有名人のサインもいっぱいありました。立地が良いから見学者も多そうです。
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瑞泉酒造の泡盛が好きな人、泡盛工場を見学したい人、首里城近辺に観光コースを考えている人はどうぞ。ガラス越しの見学じゃ嫌だという人はもっと小さな蔵元での見学のほうが良いと思います。

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