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2010年9月6日月曜日

JAXA 沖縄宇宙通信所(2004年)

2004年 沖縄旅行 6日目(9月8日)

沖縄宇宙通信所は人工衛星の追跡と管制などを行っています。人工衛星と電波のやりとりを行い、衛星の位置、姿勢、搭載機器の動作状態の確認などを行い、衛星に対し指示を送っているそうです。なお大小のパラボラアンテナが5基あります:)
場所は恩納村の国道58号線の安富祖(北)信号を曲がって山の中です。

台風の影響がまだまだあり、海にも行けず、植物園はどこもダメージが大きく、屋内施設を回るしかないかな。そんな感じで訪れたような気がします。

ちゃんとシーサーいたよ!ちょっと感動した(笑
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2010年でこそ衛星関連は人気もありますが、当時はそれほど盛り上がってもおらず…
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それでも興味はあったので、ふむふむと見て回りました
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衛星搭載用テープレコーダ
昭和56年にN-IIロケットで打ち上げられた、きく3号に搭載された4つの実験機器のうちのひとつ。もちろんかなり工夫がされており低消費電力化、高信頼化、耐環境性、小型軽量化などされています。
磁気テープでは記憶容量が少ないし、駆動系の部品は壊れやすいことを考えると相当な工夫がされているのではないかと思います。
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測地実験衛星(EGS)「あじさい」
形があじさいの花のようだからのネーミングでしょうか?
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1997年11月19日のSTS-87打ち上げ記念
(スペースシャトル・コロンビア)
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2002年9月10日のDRTS/USERS宇宙機/H-IIAロケット3号機打ち上げ記念
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現地では、つくば万博のコスモ星丸だと思っていたけど、ちょっと違うな…誰だろうこの子。
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H-IIロケット~
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打ち上げ当時から自分の中でいいなぁと思っていたのは、NIPPONと書いてあるところ。どうしてJAPANと使いたがるのかわかりません:P
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宇宙往還技術試験機 HOPE-X
H-II Orbiting Plane-Experimentalの略。
なかなか良いデザイン~
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宇宙通信所なので、実際に運用が行われている部屋も見られます。
機器の古さに驚きました。何年前の機械なんだろう。
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一番大きなパラボラアンテナがこれ。人工衛星を追跡するアンテナとしては国内最大級の大きさ。直径30m、約300トンあるそうです。
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遠くに見えてもそうとうなサイズなのがわかります。
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沖縄観光旅行ではなかなか行く人はいないと思いますが、宇宙関連に興味のある方はどうぞ。展示方法は飾ってある系が多いので、もうちょっと見せ方に工夫がされていると良いと思います:P

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2010年8月26日木曜日

やんばる野生生物保護センター(2004年)

2004年 沖縄旅行 5日目(9月7日)

やんばるの野生生物保護への理解や関心を深めるための普及啓発活動や、ノグチゲラ、ヤンバルクイナなどの絶滅のおそれのある野生生物の保護増殖事業、調査研究などを総合的に行うための拠点施設だそうです。
場所は国道58号線の奥間交差点(道の駅ゆいゆい国頭そば)を東側に入って500mぐらいですが、路地に入るので地図はよく確認してください)

なお、2010年4月に全面改修しリニューアルされ、ウフギー自然館という愛称が付けられたそうです。
やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館
(公式サイト)

というわけで2004年当時の施設なので、今現在の外観、施設内容は違うと思われます。
日本語施設名と英語訳の違いが気になったり
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案外質素な外観
むしろ他の施設が(外観等に)お金使いすぎだってのが良くわかります。大事なのは中身のはず。
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パネルや資料がメインだったのかな、写真もこれぐらいしかありません
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興味があっても文章メインだとちょっと苦痛…
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友人と特に会話することもなくそれなりに読んで、帰ったような気がします
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外観も質素でしたが、正直中身のほうもそれほど…だったような記憶です(あくまでリニューアル前の施設の話)

リニューアルされ展示方法もだいぶ変わったようなので、この記事は参考になりませんね:P
やんばるの自然が好きな人はどうぞ。

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2010年6月6日日曜日

那覇市伝統工芸館

2005年 沖縄旅行 10日目(9月12日)

那覇市伝統工芸館は国際通りにある体験工房。といっても特別展示室を利用をしてきました。
ゆいレールの牧志駅から徒歩5分、国際通りにある那覇市てんぶす那覇の2Fにあります。

ビル内なので、なんかイメージわきませんね(笑
特別展示室は綺麗でした:)
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撮影禁止だったので、入口の案内ぐらいしか写真がありません
そして写真がないから内容がまったく思い出せません
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詳しくは那覇市伝統工芸館のサイトで確認してください:P
琉球紅型、琉球ガラス、琉球漆器、首里織、壺屋焼の体験工房があるようです
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大げさに予定に組み込みたくはないけど、沖縄の文化を知りたいって人には良いんじゃないでしょうか?
規模は期待しちゃいけませんが:P

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2010年4月1日木曜日

海洋文化館 in 海洋博公園

2005年 沖縄旅行 6日目(9月8日)

海洋文化館は言わずとしれた美ら海水族館のある、海洋博公園にある博物館です。
海洋博公園自体が県道114号線沿いですが、現在では沖縄一の観光地といっても過言ではないので、道に迷うことはありません。

海洋文化館は以下のようなところです。海洋文化館(公式サイト)より引用

「黒潮に生きる」をテーマに、「海との出会い」→「あこがれの海」→「太平洋の人々の話題」→「海を渡る知恵」→「島のくらし」→「日本人と海」まで、メラネシア、ポリネシア、ミクロネシア、東南アジア、日本の順に、数々の展示物が海と人間のさまざまなかかわりあいを物語ります。
沖縄ばかりでなく、ミクロネシア文化圏のルーツを探る上でも貴重な施設となっており、アジア・太平洋地域を中心とする海洋文化の成り立ちとその歴史、海を通じて運ばれた文化の伝来と発展、それら民族相互の交流の姿などを知ることができます。

おなじみの海洋博公園です。
ゲートを通ると伊江島が見えて、すばらしい景色です
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噴水のあたりまで降りて左手に海洋文化館があります
熱帯ドリームセンターも、海洋文化館もガラガラです
みんな水族館に一直線~
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それなりに広い展示スペースに人っ子1人いませんでしたので
じーっくり見て回ることができました
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日本から始まり、東南アジア、ミクロネシア、メラネシア、ポリネシア。各国の展示物があります
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イメージしていたとおりの仮面などがあって、ちょっとうれしい
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カオナシに似てません?
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そびえる怪しげなオブジェ
遠めからみても、なんかいかがわしい予感!
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合体!
あれ、どっちも男性に見えるような?
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パプア湾のラカトイ
パプア・ニューギニアあたりで交易に利用された大型運搬船だそうです。
実物を海でみたら、幽霊船とか言われても信じちゃうかも
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メラナウ死者の船(ダカン)
ボルネオ(カリマンタン)のサラワクの海岸地帯に住む海洋民族のメラナウ人では、誰かが水死して死体を発見できない場合、ダカンと呼ばれる儀式用の船に死者の像を乗せ、遭難した方角に向けて海に流すそうです。
水死は異常死とされ、天国に行けないと信じられているので、こうやっているそうです。
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おまけ:
海洋博公園にある熱帯ドリームセンターです
まるでバベルの塔
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けっこうな見ごたえがあり、太平洋に点在する島々の海に対する考え方や文化などを知ることが出来て面白かったです。そういったものに興味がある人はどうぞ。でもまぁ素直に美ら海水族館に行ったほうが良いとは思いますけど(笑)
ちなみにプラネタリウムもあるようです。詳細は知りません:P


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2010年3月24日水曜日

今帰仁城跡(2005年)

2005年 沖縄旅行 5日目(9月7日)

今帰仁城は14世紀の三山時代の三山の1つ、北山王の居城。
県内でも最大級の城跡で世界遺産にも指定されています。
(琉球王国のグスク及び関連遺産群)

到着。世界遺産の碑が誇らしげに!
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立派な城壁です
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まっすぐの通路もまた、気持ちが良いです
この通路は戦前に作られ、戦後修理&階段整備されたようで、階段の両側にカンヒザクラが植えられています
2月初旬には見ごろっぽいので、その頃に訪れてみたい気もします
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振り返ると青い海が広がっています
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上まであがると景色がものすごく綺麗です
ここを見て、権力を手にすると綺麗な海が見渡せるところに住みたいんだろうなぁとか思った。もちろん地形を利用して守りやすいからとか理由はあるんだろうけども。
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いやー、本当にすばらしい景色です。
沖縄のグスク(城)の中でも一番好きなグスクです。
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火神の祠(ひのかんのほこら)と山北今帰仁城監守来歴碑記
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補修工事のために、城壁の石1つ1つに番号が振ってありました。
よくこれで元通りに積み上げられるなといつも感心します。
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今帰仁村歴史文化センター
2005年の9月1日から入場料が、今帰仁城跡と今帰仁村歴史文化センターの共通料金となっていたので、こちらにも入ってみました
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今帰仁の歴史、村落、生活と文化に関する展示がありました
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おまけ(今帰仁城にいた猫たち)
細身でかっこいい!
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硬く、凹凸のある石の上でくつろぐところが、猫らしい!
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カリカリをがっつく姿もまたかわいい
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自分は豪華絢爛さは首里城、城壁や城郭を楽しむなら中城城跡、そして景観なら今帰仁城といった感じに考えています。というわけで今帰仁城跡大好きです。晴れている時はどうしても海に行きがちですが、晴れている時ほどお勧めの景色です。
なお周辺整備も進み現在はずいぶんと綺麗になっています。


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2010年3月5日金曜日

恩納村博物館

2005年 沖縄旅行 4日目(9月6日)

道の駅「おんなの駅」の隣にある、恩納村に関する博物館。「おんなの駅」沿いにあるので、国道58号線の仲泊(南)交差点から1本それたところにあります。

恩納村に関するものが主なので、県立などの大きな博物館などに比べると見劣りはするものの、綺麗な博物館です
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昔ながらの漁の説明でしょうか
地理、文化、歴史と恩納村のことならかなり知ることができます
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いまやリゾート地の恩納村にも、もちろん戦争の影響がありました
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さらに昔の話しだと、ペリーが恩納村に来た話などもありました
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小さな博物館ですので、そうそう足を運ぶ人もいないかもしれませんが、恩納村の歴史に興味がある人、博物館マニアの人はどうぞ。たぶん入館料100円。

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