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2010年8月24日火曜日

ダチョウらんど(2004年)

2004年 沖縄旅行 5日目(9月7日)

1990年に100羽の雛を輸入し、日本で最初にダチョウの飼育に成功したダチョウらんど。
2004年9月当時は今帰仁村にありましたが、大宜味村・東村に移転したようです、しかし公式サイト自身もアドレスごと移転を繰り返しているようで、今現在はどこにあるのか良くわかりません(苦笑)

とりあえずダチョウらんどではなく企業のサイト:
オーストリッチ産業
ここを見る限り富士山の裾野に移転準備中のようです。

道路沿いにある大きな看板が目印になります
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台風の後ということもあり、お客さんが来ないだろうと思っていたのか扉に鎖が掛かっていたような記憶があります。
声かけたらやってますよ~とその場で開けてくれました。
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ダチョウ産業発祥地とありますが、世界で最初にダチョウの
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入るとすぐダチョウ。
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ここも台風被害があり、修復、掃除に忙しそうでした
餌をあげて良いとのことで、さっそくあげてみました
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手元まで顔が近づいてきて、茎をクチバシに挟みスライドさせて器用に葉っぱだけ食べていきました
餌やりは、どの生き物でも最高に楽しい!
※ただし虫・昆虫は除く
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有料でダチョウに乗って記念撮影もできると書いてあったのですが、この日は台風の影響なのか乗れませんでした。
(2009年9月時点でも乗れないという情報あり)
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あげてもあげても、食べてくれるし
入れ替わり立ち代りでダチョウがくるのが良かった:)
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というわけで、ここの台風被害の様子も…
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とってもヘルシー ふっとらんSTEAK
ダチョウ料理を食べることもできます
食べても食べても太らんということのようです
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なぜかカレーだとかピラフが…
ダチョウの卵 目玉焼き…時価!
団体客ならチャレンジするのもありかもしれません。
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まずはダチョウのさしみ1,000円
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ダチョウのステーキ ライス・スープ付き1,500円で。
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見た目は鶏肉ではなく牛肉っぽい?
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テーブルの鉄板でジュージュー焼いていただきます
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サインもペタペタ
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ダチョウ専門であること、規模が小さいというのがアレですが、それでも餌やり体験は非常に楽しいものでした:)
今回紹介した2004年当時は今帰仁村役場から国道505号線を西側に進んだ道路沿いでしたが、現在は移転ということで正確な場所がわかりません。
マークの位置はおそらくの営業地。

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2010年3月24日水曜日

今帰仁城跡(2005年)

2005年 沖縄旅行 5日目(9月7日)

今帰仁城は14世紀の三山時代の三山の1つ、北山王の居城。
県内でも最大級の城跡で世界遺産にも指定されています。
(琉球王国のグスク及び関連遺産群)

到着。世界遺産の碑が誇らしげに!
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立派な城壁です
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まっすぐの通路もまた、気持ちが良いです
この通路は戦前に作られ、戦後修理&階段整備されたようで、階段の両側にカンヒザクラが植えられています
2月初旬には見ごろっぽいので、その頃に訪れてみたい気もします
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振り返ると青い海が広がっています
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上まであがると景色がものすごく綺麗です
ここを見て、権力を手にすると綺麗な海が見渡せるところに住みたいんだろうなぁとか思った。もちろん地形を利用して守りやすいからとか理由はあるんだろうけども。
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いやー、本当にすばらしい景色です。
沖縄のグスク(城)の中でも一番好きなグスクです。
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火神の祠(ひのかんのほこら)と山北今帰仁城監守来歴碑記
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補修工事のために、城壁の石1つ1つに番号が振ってありました。
よくこれで元通りに積み上げられるなといつも感心します。
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今帰仁村歴史文化センター
2005年の9月1日から入場料が、今帰仁城跡と今帰仁村歴史文化センターの共通料金となっていたので、こちらにも入ってみました
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今帰仁の歴史、村落、生活と文化に関する展示がありました
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おまけ(今帰仁城にいた猫たち)
細身でかっこいい!
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硬く、凹凸のある石の上でくつろぐところが、猫らしい!
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カリカリをがっつく姿もまたかわいい
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自分は豪華絢爛さは首里城、城壁や城郭を楽しむなら中城城跡、そして景観なら今帰仁城といった感じに考えています。というわけで今帰仁城跡大好きです。晴れている時はどうしても海に行きがちですが、晴れている時ほどお勧めの景色です。
なお周辺整備も進み現在はずいぶんと綺麗になっています。


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2010年3月20日土曜日

古宇利島(古宇利大橋)

2005年 沖縄旅行 5日目(9月7日)

古宇利島は沖縄版アダムとイブの伝説があり、ウニで有名な島です。
2010年には古宇利島と今帰仁村運天側が橋で繋がるそうですが、このときはまだ屋我地島からしか古宇利島に向かえませんでした。

お、見えてきた?
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きたー!古宇利大橋が見えてきました!青い!
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天気も回復してきてテンションもあがってきました!
まぁ焦らずに、まずは橋の手前にある休憩所で景色を堪能
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橋がまっすぐ伸びてて気持ちよい
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この2005年の2月に竣工の橋なのでとてもきれいでした
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この休憩所のあたりには大堂原貝塚(うふどうばるかいづか)があるそうです
約6500年前~約1200年前までの遺跡や遺物が見つかったそうです
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というわけで、向こうに見える古宇利島へ渡ります
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どうです?走ってみたくなりません?
長さが1.96kmなので海中道路ほどではありませんが、海の上をまっすぐ進む爽快感!
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古宇利島に入って少し行くと左手に駐車場があるのでそこに駐車
各種特産物等が売られています
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ちょっと写真の色が変ですが、綺麗に整備されています
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そんな中に、小学生の書いたものがありました
「明日から 希望の光が橋を照らす 明日からもずっと
そしていつか私はフランスへ」

なんて書かれていました、島の人が橋を待ち望んでいた気持ちが伝わってきますね~
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そして橋の袂にあるビーチ
ウニが有名な古宇利島なので、ビーチ付近にもウニがけっこういます
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今度は橋のところまで上がり、上からの撮影
橋のおかげで観光客も気軽にこれるようになって良かったですね~
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そして車で島をぐるっと一周してみました。
そんなに時間かからないので、良いと思いますよ~
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観光地的には橋と古宇利ビーチがメインでしょうか
調べると、ちぐぬ浜というのもあるようですが、古宇利ビーチのことなんでしょうか?
時間があればドライブとして訪れると良いと思います
ビーチは利用したことがないので評価わかりません:P
2010年に運天と橋で繋がったら、美ら海水族館のついでに行くのも良いと思います

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