impressのINTERNET WATHCより
「Shockwave」が1月末でサービス終了、運営会社も解散
先日、ブラウザ上でできるフリーゲームの話を日記にしました。
そういったゲームの先駆けっぽいshockwaveが終了です。
無料サービス、無料ゲームなどは、ほとんどが広告収入のはず。
この不景気で、広告に対して費用対効果を考えてカットする企業も多いのでしょう。
googleのAdSenseのような、幅広く的確な広告が出せるのであれば広告を出す側も集まる気がしますが、そうでない仕組みでは厳しくなると思います。
自分が以前遊んでいた、WCJというチャットなどは、広告収入などほとんど無かったと思いますが、好意で凸版印刷がサービス提供してくれていました。
当時は、広告収入でネット上のサービスが成り立つのかという実験的な意味合いもあったからだとは思いますが。
WCJがなくなったあと、いろいろなチャットを試すうちに、たどり着いたottikiというチャットが、shockwaveにありました。
結局、shockwaveから離脱し、開発元のBascule(バスキュール)が現在もサービスしています。
(これもすでに好意でサービス継続という状況だと思います)
動画サイトは、youtubeやニコ動など、他を牽引しうる成功例があるなか、ブラウザでできるフリーゲームというのは、数多くでているものの他を牽引するほどの影響力のある成功例がないのが問題かもしれません。
うーん、話のまとまりがつかなくなってきた。
不況な話題ばかりになってますが、しばらくはいろいろな業種の中で、自然淘汰とはいえないような、不況による淘汰がなされていくんだろうなぁ。
この状況下で、芽を出しかけた何かが消えていくのではなく、生き残りをかけて大成功を収めるようなアイデアや発明で、さらに進歩することを望みます。