2008年10月30日木曜日

2008沖縄旅行3日目

今日からは久米島2泊3日です。

友達は朝から那覇空港でやぎみるくを飲んでた。
朝から獣臭みるくとは恐れ入る。
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小さい会社は搭乗口から空港の端っこに案内される。
なんか飛行機がこんなにせまっくるし整列してるなんて貴重な体験。
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そして初のプロペラ機で久米島へ。ぶぉーーーん
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久米島空港に到着。これが乗ってたプロペラ機。
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空港でレンタカー借りて、手際よく出発。
まずは空港から近い、おばけ坂。
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見た目は下り坂なのに、車を停めてニュートラルにすると車がバックする不思議!場所がわかるまで軽く1往復したのは内緒。

続いては具志川城跡。
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んむ、特に整備されてなくて荒れ果ててる印象。

具志川城から見えてる、ミーフガー。
簡単にいえば、女性のあそこ。今も昔も男の考えることは一緒。
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続いて、赤嶺パイン園。
小さなパイン園。土が赤いのが特徴かな。
写真の中央右側のパインは、トサカが2つあるよ!
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そのパイン園のマスコット犬。ずーっとキン○マ掻いてた。
軽く10分は掻いてたね。
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琉球王朝の中でも一番高い位置に築城された宇江城城跡からの景色。
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太陽石。これで日の出を観測してたらしい。
自然のものと、天文学も発達してない中で、よく出来たなと関心するばかり。 
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久米島県立自然公園にてアンマーグスク(天宮城)を見学。
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予約時間が迫ったので、いったん切り上げて。

久米島の久米仙の工場見学
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やはり大手の工場見学は画一的でイマイチ。
でもずらりと並ぶ貯蔵瓶は圧巻。
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久米島海洋深層水開発株式会社
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硬水なのでダメな人はダメみたい。自分はあまり気にならず飲めた。座間の井戸水で育ったせいだろうか(適当発言です)
ちなみにお猪口程度の試飲でも数杯飲むとお腹がゆるくなります。
自分は腸が動いてるのがわかる程度の影響しかなかったけど。

久米島県立自然公園に戻り、タチジャミ(奇岩)を見に行く。
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駐車場から結構な距離があり、しかも道はジャングルと化し、暑さと湿度で大変な思いをした。ただし立派な奇岩なのは事実。
もう1回行こうって誘われても遠慮したいけど。

比屋定バンタに移動し展望スペースからパチリ。
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バンタは断崖絶壁みたいなとこのこと。
(本島の辺戸岬のほうに、茅葺バンタがあるよ)

熱帯魚の家
満潮時以降に岩場に残された水溜りに、熱帯魚が取り残されてできあがり。
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一応小さい熱帯魚が見つかった。
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集落に移動して、三坊のソーキソバ
夜は呑み屋に変身。
そういえば3日目にしてやっとの沖縄そば。もちろんおいしい。 
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リゾートホテル久米アイランドにチェックイン。
いつも利用する安ホテルと違い、ちゃんとしたリゾートホテル!
(久米島往復航空券、レンタカー、ホテルがセットで安かったため)
一応オーシャンビュー。
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ホテルの目の前はイーフビーチ
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ほかの日は知らないが、イマイチ綺麗な色じゃなかった。
でも夕方までのんびり過ごす(自分は主に昼寝)

まったりしている中、視界の中に違和感が。

ん?

え?

ええええ?

そこまでして日焼けしたくないのか。。。
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夕日ポイントのアーラ浜まで車で移動。
夕日目当ての人がけっこういる。
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夕日が沈むまで数分だけどとても綺麗な夕日だった。
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再びホテルに戻り、ホテル近くの南島食楽園で夕飯。
リゾートホテル前ってこともあり、なんでも和洋中なんでもある感じ。器用貧乏な感じが否めない。
店員さんが新米さんだったのか、出てくる順序がおかしかった。けどほかの店員さんのナイスフォローがあったり、新米さんが仕事を探そうとウロウロしてる姿を見て、あたたかく見守ってみた。
写真は沖縄の県魚グルクン。近年漁獲量が減ってるとか。
少し独特な匂いがあって(臭いわけじゃないよ)、グルクン臭がするって言ったら、友達も理解してくれた。
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おまけ(メニューの横にあった)
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久米島は観光スポットが離れていないので1日あれば十分見て回れます。1日観光して1日海っていうプランでも良いかもね。
日ごろの運動不足と出不精のせいで、3日目にして疲れが出始めましたよ!

この時点で旅行の1/4終了かと思うと、とても悲しくなってくる。

2008年10月29日水曜日

2008沖縄旅行2日目

昨日の渡嘉敷島に続き、同じ慶良間諸島の座間味島へ。
座間で生まれ育った自分としては、親近感あふれる名前だ。
さっそく泊港よりクイーンざまみ3にて出航。
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渡嘉敷島を横目にさらに10分ほど?で座間味島に到着。
鯨のオブジェがお出迎え。
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すぐに無人島渡しにて近くの無人島へ。
綺麗なビーチを眺めても良し。
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澄み切った海を眺めても良し。
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南国の魚を探すも良し。
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サンゴに集まる魚を探すも良し。
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魚群に囲まれるも良し。
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ダイビングなんてしなくてもこんな世界。
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言葉じゃ説明できない感動。
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透明度も文句なし。
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少し早めに座間味島に戻り、展望台に向かう。
途中にある民宿中村屋。遠くから見ると新宿中村屋。
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今年も105ストアーでネコ発見。
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もちろん構ってもらう。
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学校の脇から高月山展望台まで1.4kmと書かれた案内を越え、坂道を延々と登る。日差し、気温、坂道の3拍子そろった苦行。友達に送れをとりながら必死に登る。

途中にある集団自決跡
沖縄にはどこに言っても戦争の爪痕がある。
沖縄を語るにあたり、絶対に忘れてはいけない戦争のこと。
リゾート気分で浮かれていても、今の日本があるのは沖縄の人の犠牲の上に成り立っていることは忘れてはいけない。
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熱中症ぎりぎりになりながら、なんとかたどり着いた高月山展望台。去年は倒れるぎりぎりで到着し、入り口のトイレの日陰でダウンしたため、見れなかった景色。
座間味島には展望台があちらこちらにあるものの、この展望台は格別で、ほかの展望台行かずにここ1箇所で済ませても良いほど。見えてるのはたしか古座間味ビーチ。
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港に戻る下り坂でも暑さで死にそうになる。
無事に港付近に到着すると、なぎさ?という軽食堂がある。
去年はここでぜんざい食べないと本当に救急車だったかもしれない。今年もここで命拾い。
到着すると、お店の人も船で本島に帰るらしく「時間がないからお持ち帰りにしてください」とのことでお店の外で食べる。
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あれ、ここでも抹茶ぜんざい?無意識な好みだろうか。

昨日の渡嘉敷のツアー屋さんで、渡嘉敷名物のまぐろジャーキーについて聞いていたので探すとお土産屋にあった。
試食したところ、まぐろなジャーキーであった。(そのまんま)
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9月の座間味島からの帰りは夕日を背にすることになる。
なんか、とても素晴らしい世界から離れていくような感覚。
(いや本島に戻っても素晴らしい世界なんだけど)
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泊港についたら新都心公園に移動。「なは青年祭」だ。
沖縄のお祭りにはちゃんと山羊汁がある。
イカポッポーってなんだ?
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そして友達が購入。山羊汁を食べると翌日のおならは強烈。
しかもトイレでは緑色なアレを出すことになるので、さすがに連日はちょっと。。。ってことで自分は遠慮。 
(いや連日食べることもあるんだけどさ)
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そしてエイサーが始まる。(写真だと旗頭も混ざってる)
真ん中に小さい子がいる。かわいすぎる。
どうみても無理やり連れてこられたのに、泣かない偉い子。
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いつの間にか獅子舞が混ざり。
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観客も混ざる。
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エイサーのお祭りを見ると、みんなエイサーが好きなんだなぁと思う。お祭りにゲストでくるプロの歌手に送られる拍手よりも、青年会が踊るエイサーの方が圧倒的に拍手が多い。

そして夜はお気に入りのお店。ちょっと不思議なお店だから名前は出さずにおこう。
ビールを頼んだら、自分でサーバーから注ぐ。
泡盛を頼んだら、自分で壺から酌む。
注文なんて聞かれない!聞かれたとしても「エビ食べる?」
注文せずとも勝手に料理が出され請求される不思議なお店。
仕組みを知らないととんでもないお店だ。
でも味も値段も文句なし。

そして伊勢海老?(違う気もする)のついた刺し盛り!
手巻き寿司セットも付いてくる。
エビもまだピクピクしてます。
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刺身、手巻き寿司を堪能した後は、伊勢海老?を出汁にして味噌汁になってでてくる。これがまた美味。
このお店のウミガメスープはもっと格別だが、めったにお目にかかれない。
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ちなみにお昼ご飯は、朝の出航前にコンビニで買った「タコス巻き(太巻き)」「ポーク玉子シーチキンマヨネーズ(おにぎり)」でした。どうみても観光客な自分に「おにぎりは温めますか?」と初めてきかれた。ちょっとうれしかった。
(沖縄の人はおにぎりは温めて食べるんだよ)

今日も沖縄を堪能しましたっ